2020年1月中旬から~2月上旬までIgA血管炎で入院していました。
2020年5月現在も治療中のため、サイト更新遅れています。
2020年5月から日下部柚希さんがブログメンバーに加わり、
過去に執筆したブログこちらに移動しました。

ボトルアクアリウムの掃除と新規ボトル作成

アクアリウム
この記事は約3分で読めます。

メダカ購入したので、新しいボトルアクアリウムの立ち上げと、ついでに既存ボトルの掃除を行いました!

そのときの手順や様子などを書いていきます。

新規ボトリウム作成に用意したもの

今回用意したのは、以前使用していて空きになったボトルと、ベタ用水槽。ベタも以前飼育していたものがいたのですが、尾ぐされ病にかかっては治り、治ってはかかりで結局お亡くなりになってしまいました……。

それで、半年くらいしまい込んでいた容器を使用しますが、まず容器を水洗い&熱湯消毒。

ソイルは近くのホームセンターで販売していたジェックスさんのもの1袋と、足りなかったときのために100円ショップで1袋購入。

さらに麦飯石とろ過用のシェルも100円ショップで用意したもの。

あと今回、昨日行った2件目のアクアショップさんで、ボトリウムサイズに最適な小さなネット購入しました!

多分これ、一番小さいサイズになるんじゃないかなぁ?

店長にホームセンターで売ってない、って言ったら「ホームセンターは売れる物しか置かないからね~」と。

お値段120円でした。

新規ボトル作成手順

手順といっても前回の作成手順とあまり変わりありません。

ちなみに前回のボトリウム作成の様子はこちらの記事でどうぞ。

メダカのアクアボトリウム作成
小さなボトル入りのメダカを購入したのですが、容器が小さすぎてそのままで飼育することができないため、100円ショップにて必要なものを調達し、メダカのボトルアクアリウムを作ってみたので、その手順をご紹介します!

メダカの水合わせ

ボトルアクアリウムといっても水合わせしないと、メダカが体調を崩すことがあるので今回は作業中に水合わせしちゃいました。

大きな紙コップにメダカを入れて、用意しておいた水を少しずつ入れて慣らし、水合わせを行いました。

底砂を洗いボトルに詰める

麦飯石とシェルは、細かな汚れがついていたり小さなかけらがあるので、不織布タイプの水切りネットに入れて水洗いします。

そして容器の底にどんどん詰めていきます。

ソイルは洗うと崩れるので、そのまま容器に投入。

既存ボトルの掃除

メダカの水合わせ時間も考えて、既存ボトルの掃除をここで行いました。

さすがに1年使ってると、ソイルなどの間に溜まった汚れがひどく、ソイル自体も形が崩れて泥のようになっているものが多かったです。

ちょと光が反射して見えにくいですが、底砂の部分にも緑色のコケがかなり生えています。

メラミンスポンジ使ったのですが、画像のように真緑色に……。

一応コケが酷くなってきたら水換えのときに都度、拭き掃除はしていたんですが、春先になって急に暖かくなったせいもあってここ1~2週間でコケが急激に増えてしまったようです。

そしてアナカリスも成長スピードがひどくて、一番長いのを計ってみたら40cm近くあってびっくり。

狭いボトルでも放置するとこれくらいは余裕で伸びるようです。

そしてさらに画像にスネ―ルの卵付いているのがわかるでしょうか?

葉っぱについている透明な泡のようなものが、スネ―ルの卵の袋です。

この中に卵がたくさん入っています。

スネ―ルの卵もアナカリスの成長とほぼ同じころから、爆増して処理が追いつかなくなってたんですよね……。

1本スネ―ルの卵がひどいのがあったので、こちらはアナカリス事処分し、卵も葉などと一緒に除去していきます。成長して大きくなったアナカリスを4等分して、元のボトルと新規ボトルに入れました。

右下はアカヒレボトルですが、左下がミユキ、左上が黒系、右上がブラック黄金ヒカリのボトルになっています。

作るのは簡単だけど維持が難しい?

ボトリウム、作るのはほんとに簡単なんですよね。

問題は作った後の世話。

餌あげて水やりだけやっていればいいってもんでもなく、ろ過機使えない分フンや餌の食べ残しの掃除こまめにやらなきゃだし、外気温の影響を受けやすいので夏や冬の水温管理も手間かかります。

知人からメダカの育て方とかの記事お願いされているので、基本的なアクアリウム関係の知識などをこちらのブログでも執筆しょうか考え中です。

 

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