2020年1月中旬から~2月上旬までIgA血管炎で入院していました。
2020年5月現在も治療中のため、サイト更新遅れています。
2020年5月から日下部柚希さんがブログメンバーに加わり、
過去に執筆したブログこちらに移動しました。

恐怖!Amazonから身に覚えのない謎の段ボールが届いた!!

雑記
この記事は約7分で読めます。

昨日の話なんですが……。

ありえないことが起こって自分でもまだ気持ち悪さが残ってます。

調べてみたら同じようなことが起こっている人が意外に多いみたい?

夕方に運送業者がAmazonの段ボールを持ってきた

今月初めにAmazonでダイヤモンド刺繍のキットを15点注文したのですが、全て出品者が別々なうえに中国からの発送だったんです。

で、8割くらいはChinapostや日本郵政での発送だったのですが、残りは「Other」となっていて、外部配送業者のものだったんですね。

その中に2つほどダンボールで届いたものもあったんです。

夕飯の支度しているときにAmazonの配送業者がきて、宛名や電話番号、名前も間違っていなかったために、この時私は商品が届いたと思ってダンボールを受け取りました。

開けてびっくり!中身が全く違う!

夕飯の支度終わってひと段落ついたので、段ボールを開けたのですが…。

ん…??

なんかおかしい??

いつもならAmazonから届いた商品は段ボールの底に張り付けてあるのに、今回は開封するとこんな感じで…。

そして商品はというと…。

‥‥??

ダイヤモンド刺繍のキット30cmはあるモノばかりなのに、この商品15cmくらい。

3つほど出品者が同じ商品があったけど、この箱に入っているのは6コ。

オカシイ……。

商品名を確認してみると中国語も記載されており、延長ケーブルとか、小袋、デジカメ用のストラップ(しかも子ども用とか)など、不要なものばかりです。

まさかの出品者の間違い?

でも荷物の送り人がAmazonになっているってことは、Amazonで商品ピッキングしてるんだよね?

とちょっと混乱して、ネットで「Amazonで注文していない商品が届いた」、のようなキーワードでGoogle先生に聞いたら、結構あるみたいですね。

配送業者に連絡しようと思ったけど、業者がどこなのかもわからなければ連絡先もわからない。

出品者も海外なのでいきなり問い合わせするにはちょっと勇気がいる…。

というわけでまずAmazonのカスタマーセンターに連絡しました。

Amazonのカスタマーセンターに連絡

念のため不正アクセスされて注文されたのかなと、カスタマーセンターに連絡する前に、自分のアカウントでAmazonにログインして注文履歴を確認したのですが、届いた商品を注文してはいませんでした。

メールやチャットよりは電話の方がきちんと伝えられるだろうと、電話をしようとしたのですがいまいち電話番号の記載場所がわからない……。

Google先生に「Amazon 電話」で聞いてみた

こんな感じで一番上に番号が表示されるのですが、この番号は海外のAmazonなのでNG!

カスタマーサービスのフリーダイヤルを紹介しているところもあったので、スマホでかけてみたのですがつながる前に切れてしまうという……。

注文していない商品が届いたということをブログで紹介していた人の中に、問い合わせ方法を掲載していてくれた人がいたので、そちらを参考にしました。

カスタマーサービスからかけてもらう方法

自分からかけようと思ってもつながらないため、カスタマーサービスから自分に電話をかけてもらう方法に切り替えました。

自分のアカウントでログインし「ヘルプ」ページへ

まず自分のアカウントでログインして、ヘルプページに飛びます。

そして「トピックから探す」の「問題が解決しない場合は」の中にある「カスタマーサービスに連絡」をクリック。

問い合わせの種類と内容の選択

次のページで最初に問い合わせの種類を選択します。

  • 注文について
  • 端末
  • デジタルコンテンツとサービス
  • その他

この4つの項目があります。

誤配だと分かっているのであれば誤配された該当商品を選びましょう。

私のようにどの商品かわからない場合は「注文について」か「その他」で商品選択せずに、問い合わせの種類と問い合わせ方法を選択。

「注文について」を選択した場合は、「商品に問題があった」か「その他」でOKだと思います(私はその他でを選択しました)。

「その他」の場合は「商品について」が良いかと思います。
問い合わせ内容を選択したらお問合せ方法の「電話」をクリックすれば、カスタマーセンターからAmazonに登録している電話番号に電話が来ます。

チャットは24時間対応なので、深夜や早朝など電話対応していない時間帯はこちらを選んだほうがよいでしょう。

カスタマーセンターからは1分もしないうちに電話がかかってきました。

カスタマーセンターとのやり取り

カスタマーセンターオペレーターは男性の方だったのですが、とても応対が丁寧でした。

商品が届いて名前や住所などに間違いがなかったので開封したら、注文したものと全く異なるものが入っていたこと、そして配送が「Other」になっている商品がいくつかあるのでどの商品の誤配かもわからないことを伝えました。

配送された商品について問い合わせるときは、段ボールについている「配送番号」を聞かれるので、問い合わせるときは配送番号を手元に用意しておきましょう。

全く関係ないアカウントでの注文だったが…

ひとまずこちらの氏名を聞かれアカウント情報から注文履歴をあちらでも確認し、私が注文したものではないことをカスタマーセンターの方でも確認。

次に配送番号から注文者についての情報をあちらで調べるということで、配送番号を伝え電話を切らないで1分ほど待っていたのですが……。

  • この商品は全く関係のない赤の他人が注文したこと
  • しかし発送先を私の住所などにしている
  • 先方の方でクレジットカード払いにしているので今後この商品に関して代金を請求されることはない

このようなことを説明されました。

クレジットカードに関しては、下4桁を伝え、異なるカードということをカスタマーセンターで確認してくれました。

対応してくれた方の話だとすでにカード払いされている点が腑に落ちないとはいっていましたが、可能性としてはいたずらか嫌がらせ目的かもしれないということ。

さらにあちらで報告を上にあげて追跡調査しますとのことでした。

相手のアカウントはどうなるのかと確認してみると、「悪質な場合はアカウント停止になります」とこのとでした。

手元に届いた商品はどうしたら……?

商品代金の請求がないことや、クレジットカードも自分の物でないことがわかってほっとしたものの、こうなると困るのが届いた商品の扱いですよね。

「この商品どうしたらいいんでしょう?送り返したほうがいいですか?」

「相手の方で既に支払いを済ませて、そちら宛てに配送していますし、返品の手間を考えたらそちらで処分してもらうのが良いかと思います」

こんなやり取りでした。

ネットで調べたら、後で何か連絡が来たら困るので2週間~1ヵ月は未開封の状態で保存しておいたほうがよいという意見が多かったので、しばらく未開封状態で保存しておきます。

 

※20191年12月21日追記

こちらの商品この記事書いてから箱ごと放置しててすっかり忘れていたのですが、10月頃にようやく処分しました。Amazonに問い合わせてから今までこの商品に関することで、不審な出来事やトラブルなどは発生していません。

 

念のためクレジットカードの利用履歴確認とAmazonのパスワード変更

Amazonに登録しているクレジットカードは1つですが、他に2枚所有していたので全てのカードの直近2ヵ月の利用履歴を確認したのですが、送られた商品や不明な利用履歴はないので一安心。

そして効果があるかわからないけどAmazonのパスワードも長いこと同じものを使用していたので変更しました。

ギフト発送商品の可能性もある?

今回の送り主不明なAmazonからの荷物について調べていたら、「ギフト発送」を行った場合送り人の名前がAmazonになってしまうので、受け取り拒否をしてしまったという記事がありました。

仮にギフト商品としても…知り合いなら子どもがいないことわかってるし、何より使い道ない物ばかり送ってこないですよね。しかもきちんと送り人の名前表記させる方法もあるようなので……。

代引きの場合は詐欺の場合も!

カードの不正利用も怖いですが、酷い場合だと「代引き」でいきなり商品を送り付ける詐欺商法みたいのもあるみたいですよ!

今回も代引きで届いていたらその場で受け取り拒否できたんですが……。

身に覚えのない商品は受け取り拒否したほうが無難かも?

つらつらと昨日の夕方に起こった気味の悪い出来事を書いてきましたが、酷い人だと10回近く私のように先方で支払いを済ませた使い道のない商品を送りつけられたという事例もあるようです。

たまたま今回は注文していた商品で届いていないものがあったので受け取ってしまいましたが、身に覚えのない配送は送り人や宛先をきちんと確認したうえで受け取り拒否するのが一番かもしれませんね。

受け取ってしまったのなら、すぐにカスタマーサポートに連絡して、状況を伝え商品の処遇や支払いなどの確認、さらにカードの利用履歴なども確認しておけば安心ですよ。

ダンボールを開封しても商品の梱包はそのままにしておいたほうが、返品になったときのトラブルも回避しやすいので、ラベルの商品名を確認しましょう。

あまりに頻繁に続くようなら、本当に嫌がらせとも考えられるので警察や消費者センターに相談するのも手かもしれません。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました