2020年1月中旬から~2月上旬までIgA血管炎で入院していました。
2021年2月現在も治療中のため、ブログ更新遅れています。

富士山っぽいキャンドルを作ってみた

ハンドメイド
この記事は約5分で読めます。

自分でキャンドル作るのが楽しくて、どんな形のもの作れるんだろうとYouTubeで動画探しをしていたときに、この富士山っぽいキャンドルの作り方動画を見つけました!

型に使うのはごく普通にスーパーで販売されている、卵のパッケージ。

お手軽に作ることができるので、お子さんと一緒に作っておうち時間を楽しんでみてもいいですね!

今回富士山キャンドル作りに使用した材料や道具など

ロウや蝋燭の芯など購入する必要はあるものの、基本的なアイテムしか使用しないので比較的入手しやすいと思います。

今回使用したのは以下のアイテムです。

  • ロウ
  • 蝋燭の芯
  • ロウを着色するためのクレヨン
  • カッター
  • 卵のパッケージ
  • 割りばし
  • セロハンテープ
  • 蝋燭を湯煎するための鍋

ロウは100円ショップで販売している蝋燭でも代用可能!

ハンドメイド系の通販サイトや手芸屋さんなどで、手作り用のロウを販売していますが意外に量が多く残ってしまうこともあるんですよね。また近くで売っていない場合には、通販しなければならないからと、あきらめていませんか?

お試しで気軽に1~2個作りたい、安く済ませたいというのであれば、ダイソーなどの100円ショップで販売している蝋燭をカッターで削ったり、そのまま湯煎にかけて溶かして使ってもOK!

ただし蝋燭の芯は取り除いてくださいね。

蝋燭の芯は新しいもの・土台のないものを購入するのが無難?

100円ショップで購入した蝋燭の場合、そのまま溶かすにしても削って使うにしても芯が残りますよね。状態がよければそのまま使ってしまってもよいのですが、私は削ったときはうまく剥がせなくてボロボロになるし、湯煎にかけたときもロウが必要以上に芯にくっついてしまって、使用時にうまく火がつかないなどといったことがありました。

そのため芯は通販や店頭で、新しいものを購入することをオススメします。

今回の富士山キャンドルは、土台のないキャンドル芯でOKです!

土台となる金具がすでについているものだと、今回のキャンドルは容器の下が完成時に上になるので、金具を外すという手間がかかります。

湯煎に使う鍋は専用のものを用意!

オリジナルキャンドルを作るときは、ロウは湯煎にかけて溶かします。

そのためお湯を入れる大きな鍋はいつものでも良いのですが、ロウを入れる小鍋は専用のものを用意したほうがいいです。お手入れをきちんとしていても、ロウの成分がのこっていることもあるので、ハンドメイド用と料理用はしっかり分けておくことをオススメします。

初めてキャンドル作りをするのなら、ロウや芯・湯煎用の容器の付いたキャンドル作りセットを買うのもいいですね。

私は以前ダイソーで購入した、小さなミルクパンをキャンドル用に使っています。

富士山キャンドルの作り方

作成時にブログに掲載することを考えていなかったため、画像がちょっとぼやけている点はご容赦ください。

作り方はとても簡単。時間も作る量によりますが、1時間ちょっとあれば大体の作業が終わります。

1.卵のパッケージに目打ちなどで芯を通す穴をあけて、芯を通す

まず卵のパッケージを使いやすいように上下半分にカットします。

そして卵の入る部分が溶かしたロウを入れる型になるので、目打ちやカッターなどで蝋燭の芯が入るサイズの穴をあけます。

穴をあけたら芯を通すのですが、この時気を付けたいのが芯の長さ。

下になる方が完成時に上になるので、芯は1cmくらい出して折り曲げ、芯の固定と穴からロウが漏れないようにセロハンテープで外側に出ている芯(1cmの方)を容器の底に貼りつけます。

2.ロウを流し入れて少し固める

先に流し込むのは富士山のてっぺん部分になります。

白×青で作りたかったので、てっぺんの白い色のロウを流しいれ少し冷やして固めます(後から入れる青いロウが混ざらないようにするため)。

画像では溶けて透明になっていますが、色を入れていないので冷えると白くなります。

このとき芯が傾くようなら、割りばしなどで中心になるように固定してください。

3.下の部分になる青い色のロウを流し入れる

今回は白いロウを用意していたので、青い色をつけるために湯煎時にクレヨンをカッターで削ったものを入れて着色しました。

先に入れた白い部分のロウがある程度硬くなっている状態で、青い色のロウを流し入れます。

このとき芯がちゃんと中央にある状態で固まらないと、火をつけたときにすぐに消えてしまうので、芯が斜めになってしまうのを防ぐため割りばしを使って固定するのがポイント。

2つに割っていない状態で芯を挟んで容器の上に乗せるもよし、芯が長いならあらかじめ割りばしに巻いておいて、容器の底に芯を通して真っすぐにするといった方法もいいですね。

小さめなのでフローティングキャンドルにオススメ!

十分に固まったことを確認してから、容器から外します。

今回作成したものは、画像左奥のものになりますが、上の白い部分が青色と混ざってしまっているものもありますね(汗)

サイズが小さい&水に浮かぶので、フローティングキャンドルとして使ってもオシャレかも。

富士山キャンドルの参考動画あり!

文章で読んでもわからん!

そんな人は今回私が富士山キャンドルを作るきっかけになったこちらの動画を視聴して、試しに作ってみて!

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