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CIRCLEさ~くる

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大学の漫画研究会を舞台にした、小金井(こがねい) かなたちゃんを主人公とした

ほのぼの4コマ漫画です。

作品詳細

タイトル:CIRCLEさ~くる
出版社:芳文社
掲載誌:まんがタイムきららキャラット/まんがタイムきららMAX/まんがタイムきららフォワード
1巻ISBN:978-4-8322-7670-3
1巻ASIN:B00CA088O8
著 者:
ページ数:124 ページ
既 刊:全5巻

感 想

漫研が舞台という事で濃いオタク作品なのでは?という懸念もありましたが、そういった部分はそこまで多くなく、ライトな感じでいい意味で裏切られます。

漫研にいるのにマンガはおろかイラストも描けず、完全に読み専な先輩やイケメンのはずなのにいろいろ残念な扱いを受ける後輩など個性的なキャラも多く、それでいていい感じに絡んできます。

マンガを描いたことがある人ならもちろん、マンガ以外でも創作をしたことがある人なら思わずうなずいてしまうような部室でやってはいけない心得が描かれている部分もあるなど、違った見方をしても楽しめる作品じゃないかな、と思います。

主人公が鈍すぎる?

同じく漫研所属の境(さかい)くんとのラブコメ要素もあるのですが、せっかくいい雰囲気にも拘らず、マンガだったらこーだよねーと笑って結局進まないのは、漫研員としての性なのか、照れ隠しなのか。

作品内の随所に現れる「ミニ小金井」にも注目!

作品内ではちょくちょく境くんがノートにかなたをディフォルメした「ミニ小金井」を描くのですが、単なるキャラというわけではなく扇風機の顔になったり、ボウリングのピンやボールになったり、といろいろなミニ小金井が登場します。

境くんが無意識に描いていることもあり、ミニ小金井のファンもいるほど。実際かわいすぎて欲しいくらいです(笑)

 

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