2020年1月中旬から~2月上旬までIgA血管炎で入院していました。
2020年5月現在も治療中のため、サイト更新遅れています。
2020年5月から日下部柚希さんがブログメンバーに加わり、
過去に執筆したブログこちらに移動しました。

キャンドルを再利用してみた

ハンドメイド
この記事は約2分で読めます。

いただきもののアロマキャンドル…。

10cm四方のキューブ型の大きなものだったのですが、使い切ったところでかなり残ってしまった部分が多く、再利用することにしました。

「キャンドルが中途半端な量残っていて困っている」

そんな人の参考になればなと思います。

キャンドルの再利用方法

再利用といっても、中途半端なサイズのほかのキャンドルと一緒に、また一度溶かして固めるだけというシンプルな方法ですが、他に中途半端なキャンドルがない場合には市販されているハンドメイド用のロウを足すことで再利用することができます。

前回アロマキャンドル作ったときみたく、直接容器に入れると洗うときに固まったロウを取り切るのに時間がかかるので、今回はガラス容器に入れて湯せんにかけることに。

そして今回は、芯は100円ショップで販売されているこちらを使いました。

Amazonや通販サイトだと芯やロウの販売量がどうしても多くなってしまいますから、普段キャンドルを使用しない・自作しないという人は、100円ショップで販売されているもので十分な量を購入できますよ。

 

瓶の中のロウが溶け切った段階で中に入れ、芯が歪まないよう真っすぐな状態にして割りばしでロウが固まるまで固定します。

芯が中で曲がってしまうと、最後までしっかりと燃えなくてロウが大量に残ってしまうことが多いので、出来るだけ真っすぐにしなければならないのですが…。

ロウが固まるまでは水平な場所で、しっかりと芯を固定する必要があるので置き場所はあらかじめ確保しておきましょう。

今回は高さ・厚さがあったので完全に固まるまでかなり時間がかかってます。

多分2日くらい放置していたような…。

耐熱性のある瓶入りなら、フタを閉めればホコリも入らないので、地震のとき用に保存しておくのもいいかなと。

キャンドル再利用時の注意

注意といってもそれほど難しいことはないのですが、今回のように直接容器に入れて湯煎にかけるときはまずロウの量に注意したいですね。あまり多すぎると何かの拍子でロウが容器からこぼれる可能性があります。また湯煎にかけている鍋から取り出すときに、縁ぎりぎりまでロウが入っているとこぼしてしまう可能性もありますね。

さらに気を付けたいのが「アロマキャンドル」。

アロマキャンドルは当然香りがあるので、できれば同じ香りのものか全く香りのないノーマルなキャンドルやロウを使ったほうがいいです。また高温になると香りが飛ぶこともあるみたいですよ。

 

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました