2020年1月中旬から~2月上旬までIgA血管炎で入院していました。
2020年5月現在も治療中のため、サイト更新遅れています。
2020年5月から日下部柚希さんがブログメンバーに加わり、
過去に執筆したブログこちらに移動しました。

サートゥルナーリア1強?

公営ギャンブル
この記事は約2分で読めます。

さて、ついにダービーですね。

現時点ではサートゥルナーリアが抜けた1番人気で、ダノンキングリー、ヴェロックスといった皐月賞上位組が人気を形成している状態です。

天気もいいし今週からCコースを使用していることで時計も早い現状ですが。すんなり勝たれることを考慮しても今回はサートゥルナーリアは〇にすることにします。

恐らくレース展開的にはリオンリオンがハナを主張し、1枠の2頭やヴェロックスが先団争いをしてその直後にサートゥルナーリアやダノンキングリーが進む流れではないだろうか。

今年はかなり乗れているもののリオンリオンの横山武史はダービーはもちろんG1初騎乗となるため、完全に平常心でいられるかはレース展開に大きなポイントとなると考える。ガチガチに硬くなってしまった場合はスローペースになってしまう可能性が高いし、その逆にオーバーペースの暴走気味になる可能性も否めない。

そうじゃなくてもサートゥルナーリアのレーンにやすやすとダービーを勝たせる騎手なぞいるはずもなく、サートゥルナーリアの包囲網が形成されるのではなかろうか。

 

ここまで加味した上での◎は穴だがサトノルークス。血統背景的には姉のタッチングスピーチのように本番は秋になってからかもしれないが、すみれステークスで下したアドマイヤジャスタが4番人気になるようなら、皐月賞よりも出入りが激しくならずポジションの取りやすいダービーで巻き返してもいいのでは。

〇のサートゥルナーリアは説明不要ではないだろうか。辛勝だったとはいえ結果を出した皐月賞よりも状態が上向いていることは間違いなく、もしかしたら母シーザリオのオークスのような大味な競馬になる可能性はあるものの、能力的に下げられるものではない。

以下はヴェロックス、ランフォザローゼス、メイショウテンゲン、エメラルファイト、ニシノデイジー、シュヴァルツァリーゼまで。

ダノンキングリーはディープインパクト×ストームキャットという血統やここまで大崩れのない成績から人気になることは重々承知だが、東京の2400でスムーズに折り合えるかがカギと見ているのであえて軽視。こういうパターンが来ているのはわかっているが買う気はない。性分です。

それ以外に買おうかと思っているのは京都10Rのトゥザクラウン、目黒記念はブラストワンピースとパリンジェネシスから流し。

余裕があれば福岡のボートレースダービーは13-135-1235。
さらに佐賀の九州ダービーはスーパージンガとテイエムヒッパシレからの流し。こんなとこですかね。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました