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映画「すみっコぐらし~とびだす絵本とひみつのコ~」

レビュー
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11/8についに上映開始したすみっゴぐらしの映画。あえて週末を避けて、今日見に行ってきました。Twitterなどでは「泣いた」や「逆詐欺映画」など、さまざまな評価がされているものの、おおむね好評なので楽しみにしながら見に行ってきたのですが…。

結果から先に言うと、負けました。泣きました。ハイ。

ネタバレをする気はない(これから見に行く人も多いハズなので)ですが、すみっコ好きであればあるほど泣く確率は高いのではないか、と思います。

もちろんすみっコぐらしに関する知識がなくても楽しめる映画だとは思いますが、絵本を読んでおくとよりいいかもしれませんね。

大人でも子どもでも楽しめる映画

普通のアニメ映画と違い、ナレーション以外の声(キャラクターのセリフ)とかはありませんが、字幕も長くはないので子どもでもしっかり楽しめる映画だと思います。ですが、泣き具合(刺さり方)はやはり大人のほうが強いかと。

特にストレスを抱えているなど精神状態的に弱っている人ほど危険度は高いかもしれませんね。とはいえ、正直あの泣かせ方は「ズルい」と思う反面、「見ないほうが良かった」という考えは全く出てこず。

2回目以降は人によって見る見ないは分かれる作品かもしれません。(初回で泣いたら多分2回目以降も泣くから、など)でも、1回ではどうしても全部を見きるのは無理かな、と思います。キャラクターもきちんと立ってますしね。

いい意味で裏切られる映画

すみっコぐらしの作品的に、映画でもほんわかしたものを想像していた人は多いでしょう。(私を含め)しかし、とらえ方は人によって変わりますが、個人的に「これでよかった」と思います。前半とクライマックスのギャップや、今思い返してみても泣きそうになるくらいのストーリー。(もちろん映画館で泣いたのは恥ではないと思います)

いたるところに張られた伏線、そしてそれの回収。すみっコたちの優しい世界。

もちろんエンドロールも最後まできちんと見るべき作品でした。個人的にはもう一度見に行く用事があるので、そのときは今日気づけなかった新しい点に気づけるといいな、と思います。

時間があれば、大人にも子どもにも。ぜひ見てほしい映画のひとつです。

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